液体ミルクについて 

ここのところ、週末台風などで関東方面を中心に大変な被害が出ており、ライフラインの被害も多数報道されています。

このような災害時の避難時や避難所での生活体験をもとに、国内でも「液体ミルク」の市販に関して議論されてきましたが、現在すでに国内メーカー2社が販売しています。

缶入り、紙パック入りでそれぞれ内容量、賞味期限等も違い、使用時の必要量、使用用途や使用環境により使い分けられているようですが、賞味期限、容器の廃棄、内容量等それぞれメリット、デメリットがあります。

また、ニーズに応える形で、ネット販売やドラッグストアだけでなく、一部の高速道路パーキングエリアや限定的に新幹線内での販売も行われているようです。

かもいけ調剤薬局では、販売メーカーさん、使用経験のある保護者の方などにご意見を伺い、グリコの液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」の店頭販売を始めており、近日中にフローラ薬局つむぎ薬局でも店頭販売する予定です。

常温保存で、内容量125ml紙パックのため、持ち運びにも便利で、付属の専用ストローで哺乳瓶へ移して使用していただきます。

メーカーパンフレットにもある「いざという時だけでなく、おでかけやママがお疲れの時に」お役に立てるかもしれません。

ただし、工場出荷時ですでに賞味期限6ヶ月で、店頭に並ぶ物はさらに短くなっております。

いざという時の備蓄用と、普段使われるものとローテーションでご利用いただければと思います。

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