「 令和 」

今日、新元号が発表されました。

「令和」

色々予想をたてていましたが、全くの想定外で、また、昭和と同じ「和」が使われるとは思いませんでした。

万葉集の梅花の歌の序文からとられたとのこと。

厳しい寒さの後に咲き誇る梅の花のような日本でありたいとの願いが込められているとのことですが、そうなることと、平和の「和」であることも願いたいと思います。

今は梅の季節も過ぎ、鹿児島市内の甲突川沿いも桜の花見でにぎわっています。

先週末、恒例の合同花見が開かれましたが、今年も花もまばら、なかなか良いタイミングで集まれることができません。

桜を求めて、鹿児島都市農業センターへ。

まだ7分咲きではありましたが、菜の花とのコラボがとても綺麗でした!

 

昼間は暖かい日が続いていましたが、朝晩冷え込みそうです、夜桜を楽しまれる方は少し暖かい服装で!

平成も残り1ヶ月、平成最後の桜を楽しんでください!