「あっねカーブ」

「あっねカーブ」

こまんか手あげれば

ふっとか赤信号

休日の昼間、録り溜めたテレビ番組をボーッと見ていると、当社ほんまち薬局のスタッフからメールが届きました。

交通安全標語の看板の写真が添付してあり、一瞬、何かの送信間違いか?と思いましたが、読んでみると、小学校3年生の息子さんの標語が採用され、道路沿いのりっぱな看板になったとのこと。

彼はもともと文才や画才に恵まれており、作文コンクールや絵画コンクールで表彰されたとの話をよく聞いていました。

しかし、小学3年生がこんなにもコテコテの鹿児島弁をと笑ってしまいましたが、実際看板を見るのは運転をしている皆さん。

特に地域性もあり、高齢ドライバーも多く通られる場所なので、よりインパクトがあって効果が期待できるのかもしれません!

あえて解説するまでも無いかもしれませんが、当社若いスタッフで理解できない世代もいたので(笑)

「信号の無いあぶないカーブの近くの横断歩道でも、

小さい手を挙げて渡ろうとしている子供たちがいれば、

大きな赤信号と同じことですよ」という意味でしょうか。

特に地方を走っていると、横断する子供たちの手前で停車した時、帽子をとって会釈をしてくれます。

停車することが当然なのですが、走り過ぎる車が多いのも事実です。

ぜひこの看板を思い出して、皆さん安全運転に努めていただければと思います