平川動物公園 みんなが幸せになれる場所に [続きを表示]

悲しい事故から一ヶ月が過ぎようとしています。

先週、立入規制解除になったばかりのホワイトタイガーに会ってきました。

 以前、シンリンオオカミの赤ちゃんたちが公開された時に訪れた際、

今回の事故で亡くなられた職員の方が、来園者ににこやかにに説明されていた事を思い出します。

そのシンリンオオカミの子供たちも両親と見間違うくらい大きくなっていました。

それぞれお父さん似、お母さん似で、毛色も顔つきも違う男の子たちです。

私の好きな「世界のイヌ・ネコゾーン」は、

他にも愛くるしい顔をしたメスライオンの「スター」など、

見ていて時間を忘れられる空間です。

あまりにも大きな代償でしたが、今回の事故を教訓に、

これからも、子供たちも大人もみんなが幸せになれる場所であり続けるよう願います。