コウノドリ 妊娠と喫煙と風疹

産婦人科医を取り上げた医療ドラマ「コウノドリ」をご存知でしょうか?

最近、夜中に再放送(南日本放送)があることを知り、

昨晩も第3回がありましたが、

「妊娠と喫煙、風疹」に関する内容でした。

ドラマの内容は、タバコをやめられない女性が、

「胎盤早期剥離」の状態となり、

母子ともに命の危険にさらされるというものです。

※「胎盤早期剥離」とは、そうなる原因はいくつかありますが、

喫煙もその原因の一つで、

分娩より早く胎盤が剝がれることによって、

胎児には酸素が送られなくなり、

母体は大量出血を起こす状態です。

 たまたま今朝の新聞に、

男女ともに喫煙率は横ばいとの記事が載っていました。

一時期女性の喫煙率が増加していることが話題となっていましたが、

同じく「受動喫煙」も問題になっています。

今回のドラマも、ご主人が、出産を控えている女性の前で喫煙する様子が演出されていましたが、

本人だけでなく、パートナーはもちろん、愛煙家全員が、

「喫煙と胎盤早期剥離」の深いかかわりを認識して頂ければと思います。

健康で元気な赤ちゃんを授かるために、

タバコについて考えてみませんか。