インフルエンザにかかったら

どのくらい外出を控えたらいいのでしょうか?

厚生労働省ホームページの「インフルエンザQ&A」によりますと、

一般的に発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれ、

排出している期間は、外出を控える必要があると記されています。

また、生徒児童においては、医師の判断で認められた以外は、学校保健安全法に定められた「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としているとのことです。

外出先ではもちろん、家庭内での感染拡大にも注意を払いましょう。